前評判では乃木坂46の史上最弱!と言われた2017年東京体育館でのアンダーメンバーによるアンダーライブ!

本当に今回のアンダーライブは最低なのか?

参戦した筆者の正直に感じたこところを余すことなく吐き出します!!!!

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2017年東京体育館
アンダーライブ概要

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出典:https://prcm.jp/list


場所:東京体育館
期間:2017年4月20日~22日
メンバー(50音順)
伊藤かりん、伊藤純奈、川後陽菜、川村真洋
斎藤ちはる、相楽伊織、佐々木琴子、鈴木絢音
能篠愛未、山崎怜奈、渡辺みり愛、和田まあや

メンバー数はなんと12名。乃木坂のアンダーライブ史上最少!

センターは、渡辺みり愛

脇を固めるフロントは
山崎怜奈と鈴木絢音

選抜を経験したメンバーがフロントに一人もいないことからも史上最弱と言われていました。

し、か、し、、、

そんな批判をかき消し、史上最高のアンダーライブと称されるくらい、いや、伝説と言っても決して過大評価ではない、感動につつまれたステージとなりました。

どんなに頑張っても選抜への道は遠く、そして後ろを見れば単独ライブが決まった3期生の足音が迫る中での、各メンバー毎が抱える想いを乗せた魂のアンダーライブでした。

希望という光すら閉ざされた、不安しかない道を、それでも光を探し、信じていく、日の当たらない彼女達の覚悟をみた2017年東京体育館でのアンダーライブでした。

動画はこちら
(2017年東京体育館ライブ)
↓↓↓↓↓↓

それでは、筆者からみた特に気になったメンバーについての感想を述べます!!!

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渡辺みり愛

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出典:https://prcm.jp/list

今回の東京体育館でのアンダーライブのセンターとして抜擢されたのが、みり愛

初日の始めの曲で、すでに涙を浮かべるほど、今回のアンダーライブへのプレッシャーを一身に背負っていたんでしょう。

小さな体をダイナミックに使って、ひとつひとつの振りを大きく、そして丁寧に表現していたのが印象的でした。

ホント良くやった!誰もが認めるセンターでした。

次は選抜で見たいです!!!

「風船は生きている」での真っ白なサイリウム。彼女もファンもこの景色を決してわすれない!!!

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伊藤かりん

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出典:https://prcm.jp/list

アンダーライブのまとめ役。今回も安定していました。ハルジオンでのセンターもバッチリでした。

ソロパートも多く、やっぱアンダーライブにかりんちゃんあり!って改めて思いました。

歌唱力が高いので、もっともっと前で聞きたい子です。

鈴木絢音

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フロントメンバーとしてみり愛を支えた彼女。

汗の量は一番だったのではないでしょうか。

決して手を抜くことはなく、会場すべて、アリーナも、2階席にも手を振り、

他のメンバーがコメントしているときも相槌や、うなずくことを忘れていない。

一生懸命さが出ていました!!

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能篠愛未

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みり愛だったかな?ちょっと忘れてしまいましたが、メンバーから、「アンダーライブへの想いが一番強いのは能篠さん」だと。

1期生として乃木坂46に入ったものの、アンダーとして過ごす日々が多い彼女にとって、アンダーライブの意義は一番よくわかっているからこそ、不安と責任とで大変だっただろうと思いました。

自身は舞台も重なって準備期間も少なかっただろうし、、、

尊敬します。。。

あなたがいるからアンダーライブには感動が生まれるんですね

斎藤ちはる

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乃木坂46イチ美人といっても怒られない程のルックスで、有名大学への進学も果たした才女でもあるちはるちゃん

じょーさんと同じく、アンダーメンバーとしての活動が多い彼女にとって、アンダーとは自分を表現できる場であって、ファンに恩返しをできる場なのでしょう。ダンスも歌も決して選抜へ引けを取らないと筆者は思っていますよ!

そして、他のアンダーメンバー(特に純奈や伊織ちゃん)からも慕われているのを見ると、あなたの人間性が素晴らしいのだと思います。青空以来選抜からは遠ざかってますが、またあの笑った涙を見たい!!!!

伊藤純奈

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今回のアンダーライブで、最も準備期間が少なかったのが、この伊藤純奈ちゃんでしょう。

舞台「犬夜叉」の本番からほとんど期間がなかったにも関わらず、よくぞここまで仕上げてきた!!

現在2期生の中では、決して人気が高いメンバーではないですが、女性人気が物凄いのと、度胸がある印象なので、この先大きく飛躍するでしょう!マジで頑張ったね!!!

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佐々木琴子

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全文のせます。
2日目の最後の挨拶

突然の沈黙。

そして、今まで見せたことがない涙での挨拶

「これまでまわりにやる気がないって思われても仕方がない行動をとったりしてしまったけど、こんな私を見捨てずにいてくれたスタッフさんやファンのみなさんのためにも、もっと頑張りたいと思います!」

昨年の年末のクリスマスライブとは全く違った。

アンダーライブなのに、琴子だけいない曲が何曲もあった昨年。

今回は違ってた。

2日目の決意が、嘘じゃないってことを最終日も証明してくれた。

佐々木琴子のファンの方々、本当に良かった。心底思います。

そして私も仲間にいれてください(笑)

推しを変えるか迷うほど、今回のアンダーライブで一番変わったのは、佐々木琴子。断言できる

最終日の夜公演前の
ろってぃコール隊による
琴子コールには、リアルに震えました。

おそらく決して多くはない、琴子推しの方の勇気が裏にはあったのかと推測します。

本人だけじゃない。
ファンも変わるんだ。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
2017年東京体育館でのアンダーライブ。
筆者が生で感じた、生で思ったことを正直に書きました。
もしかしたら、もっと頑張っていたメンバーがいたかもしれません。
私の見落としがあったかもしれません。
ただ、これだけは、言えます。

アンダーライブこそ、乃木坂46の魂であると。

最後に
センターを務めた渡辺みり愛、
フロントの鈴木絢音、山崎怜奈

この3名は次のシングルで選抜に選ばれてほしい

最終日のトリプルアンコールの意味を運営はわかってほしい


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